(ダニーデンについて)
ダニーデンはニュージーランド南島で2番目に大きい都市です。
人口は約12万人で、“教育の市”として知られています。主にヨーロッパ系の市民によって構成され、
スコットランドの伝統を特に誇りとする市です。地元の人は、ダニーデンを、南の Edinburgh という愛称で呼びます。
ダニーデンは南半球において、 Victorian and Edwardianを今でも受け継いでいるところとして知られています。
また、ニュージーランドの先鋭ファッションデザイナーや、人が行き交うレストラン、カフェ、バーでも有名です。
ニュージーランドで一番最初に設立されたオタゴ大学の時計塔も良く知られており、人口の約5分の1を成す学生のために鐘を鳴らしています。
Otago Peninsulaは、南東唯一の albatrossの繁殖地( Taiaroa Head) やその他の海鳥、ペンギン(特に yellow eyed penguin)で良く知られています。
荒々しい、けれども美しい後背地は、 Middlemarch と Otago Central Rail Trail をつなぐTaieri Gorge Railwayでアクセスできます。もしくは、 Seasider route からは Port Chalmers や太平洋海岸沿いの美しい景色がご覧になれます。
c Dunedin市はChristchurchから海岸沿いに南へ360キロ下ったところにあるオタゴ州の市です
。人口わずか120,000人ですが、NZでは5番目の"都市"です。
Dunedinは歴史的に古い町です。それが証拠にこの町にはNZで一番古い、、、というのがいっぱいあります。
一番古い大学、一番古い高校、一番古い (しかも唯一の)ウィスキー工場等など.歴史的に古い町というと奈良や京都を連想してしまいますが、
Dunedinが築かれたのは1848年、わずか 150年の歴史しかないのです。 現在のDunedinは学生の町と言えるかもしれません。人口の一割を超える約20,000人が大学やPolytechnic等のTertiary Schoolの学生なのだそうです。
市の広報では、この町が学生にとって暮らしやすい理由として町が小さくて移動に便利なこと
、犯罪が少ない事、余暇のアクティビティが豊富な事、気候がマイルドな事、などを挙げて、国内他地域や海外からの学生確保にちからを入れているようです。
その努力が実ってかどうか、Dunedinは予想外に外国人の多い町です。オタゴ大学の学生だけでも1,000人を超える外国人学生がいますし、
研究教育職の中にも外国人スタッフは少なくありません。 これらの情報は、以下のウェブサイトでご覧になれます。
http://www.dunedinnz.com/tourism/
ダニーデンの市のホームページ:



